わりとパレオな生活

最新の科学をもとに9か月で約17kgの減量に成功したアラフォー男の生活

早寝早起きが苦手な人もいる。から夜型の人は無理しないでほしい。

こんにちは!

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いい夕日。はやくキャンプに行きたい!

 

っということで、睡眠のお話です。

 

昔から

 


早寝早起きは三文の徳

 


なんて言われますが、

 


めちゃくちゃ損する人もいるので気をつけましょう。

 


というのも、人にはクロノタイプというものがありまして、もっとも活動的にパフォーマンスを発揮できる時間帯というのが、人によって違うんですって話です。

 


アメリカの睡眠医学会のマイケル・ブレウス博士は睡眠に関する百以上の研究論文から、私たちのクロノタイプが4つに分けられるとしてまして、それぞれのタイプを「クマ型」、「ライオン型」、「オオカミ型」、「イルカ型」という動物に例えた分類をしています。

 


ざっくりいうと、朝、昼、夕、夜のどこで

 


能力が高くなるのかって分類です。

 


なので、必ずしも全ての人が早寝早起きで得するわけではないんですねー。

 


友達に超絶夜型の人がいるので、めちゃくちゃ納得。


そういう人は、早起き推奨の学校や仕事場でかなり辛い思いをしてしまうようです。

 

簡単な対策としては

 

ブラインドやカーテンを開けて寝る

起きたらすぐに外に出て散歩する

毎朝同じ時刻に起きる

前日の夜に雑用を済ませておく

 

ってのが良さそう。ただし、完全にクロノタイプが変わるということはないので、少しでも日中にパフォーマンスを上げるための習慣づけですね。

 

さらに、パフォーマンスが低下している時間帯に余計なエネルギー消費、負荷を取り除いておくことも重要じゃないかと。


例えば、夜のうちに、朝にやることを決めておく、服とか食べ物とか朝、悩まないように。


あと朝は単純作業に力を入れて、午後からは思考力が必要な作業に力を入れるとか。


学校や会社など集団生活の中では、なかなか取り入れるのが難しいかと思いますが、夜の間に翌日の細々したことを決めておくと、パフォーマンスが低下している時間帯を省エネで乗り切れるのではないでしょうか?


ではでは。