わりとパレオな生活

最新の科学をもとに9か月で約17kgの減量に成功したアラフォー男の生活

睡眠不足で肥満が加速する!は本当か?

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こんにちは!

 

今日は、睡眠不足と肥満の関係について科学的にどうなの?と自分が一年間かけて実践してみた感想を。

 

睡眠不足になると身体に何が起こるのか?ってことですが、今回は特に肥満と関係がある身体の反応をピックアップしていきます!

 

1.ドーパミンの反応が鈍くなり麻薬中毒者と同じような状態になってしまう。

 

こわいですねー、これはどう言うことかと言いますと…

 

食べ物が口に入るとドーパミンがドバドバ分泌され、脳に作用して、満腹感を得るのですが…

 

これが効かなくなる、効かなくなると食欲を抑えられなくなるんで、食欲が止まらないと。

 

2.筋肉が育ちづらくなる。

一般的に筋肉をつけたいって時には筋トレをして筋肉に負荷をかけると思います。そこから筋肉がついていくには、その後の回復が重要なわけですが…

睡眠不足になると回復に必要な成長ホルモンの分泌が少なくなり、筋肉が育ちづらくなってしまうと。

 

といった、睡眠不足によるホルモンバランスや神経伝達物質のバランス崩壊が肥満になりやすい身体を作り上げてしまうわけです。

 

自分の体感でも、ダイエットを始める前、めちゃくちゃ太っていた時期は睡眠時間が平均4〜5時間でしたし、常に日中常に眠気があってスッキリしないなーと思考力の低下も太っていた原因だったのかなと思います。

 

睡眠が大事だと知ってからは、時間の確保、寝るタイミング、寝具、サプリなど

 

睡眠の質

 

を高めることを意識してます、あきらかに体調がいいですし、ダイエットについて言えば、食材選びや食べる食べないなどの判断もかなりコントロール出来るようになったと思いますねー。

 

あと、睡眠不足は単純に時間のことではなくが大事!なので

 

次回は、睡眠の質を上げるためにやってみたことを書きますので、気になる方は是非ご参考に!