わりとパレオな生活

最新の科学をもとに9か月で約17kgの減量に成功したアラフォー男の生活

健康的な減量は科学的に効率よく その3

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今回は健康的な減量が加速する

 

調理法

 

についてです。

 

オススメの調理法

 

低温調理

茹でる

煮る

 

なぜオススメなのかと言いますと。AGEs(終末糖化産物)と言われる非常に厄介な物質が関係しております。(以下パレオな男から引用、及び出典記事)

簡単におさらいすると、AGEsは糖やアミノ酸が酸化してできる物質。体内で暴れまわる作用が大きくて、体内のAGEsが多い人ほど酸化ストレスが高く(1)、糖尿病のリスクが上がり(2)、炎症が起きやすくなる(3)ことがわかっております。

 

AGEsは体内でも作られるんですが、より問題になるのが食事から摂取するパターン。体内のAGEsレベルは、かなり「普段からAGEsが多い食品を口にしてるかどうか?」で決まっちゃうみたいなんですな

 

 

yuchrszk.blogspot.com

 

ということで、AGEsが健康被害を及ぼすぞと。一回体に入るとなかなか排出できなぞと。

 

なので、摂取するものに気を付けましょうという話です。しかも、AGEsに気を付けた調理法に変えただけで、体重も減少しやすくなるというデータまで出ているようなので、やらいでか

 

我が家で取入れている、健康的な減量が加速する調理法

 

特に低温での調理が優秀で、我が家では低温調理器を使って肉料理を作ったり、超弱火でステーキを焼いたりしてます。水を使った調理もAGEsの発生を抑えられるようなので、煮る茹でる、もいいですね!

 

魚介

魚介類は高温調理でもAGEsはあまり発生しないようなので、揚げる以外の調理法で取入れております。

 

野菜

基本は生で食べられる緑黄色野菜を中心にチョイスしてます。が、ほうれん草は茹でてます。ブロッコーリは生です。ビタミンやフィトケミカルなどの栄養素が熱に弱かったり、水に流れたりすることもあるので、なるべく生で摂っていますが、種類によっては熱を加えた方が栄養価が上がるものもあるので悩ましいところ。ブロッコリーは生で食べてます。調理法によるAGEsの発生も問題なさそうなので、あまり油を使いすぎなければ、焼いても炒めてもよさそうですね。

 

ということで今回は健康的な減量が加速する調理法についてでした。

 

次回は、健康的な減量にかかわらず、避けるべき食材たちです。